日本赤十字社岩手県支部

沿革

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年(元号)

 

内容

1887年(明治20年) 11月 「日本赤十字社岩手委員部」を創立、社員数14人
1896年(明治29年) 6月
7月
三陸大津波発生、医員、看護婦を派遣
「岩手委員部」を「岩手支部」と改称
1897年(明治30年) 4月 看護婦生徒養成細則を定め看護婦養成を開始(私立岩手病院と協約)
1909年(明治42年)   支部本館、看護婦生徒寄宿舎等を盛岡市仁王内丸に新築
1920年(大正9年) 4月 「岩手支部病院」落成、開院に合わせて看護婦養成を同病院で実施
1923年(大正12年)   関東大震災の救護のため、医員(4人)等27人の救護班を派遣
1924年(大正13年) 9月 日本赤十字社岩手支部少年赤十字結成
1933年(昭和8年) 3月 三陸大津波被災者救護のため4班の救護班を派遣
1934年(昭和9年)   岩手支部病院に「乳幼児保育所(現日赤岩手乳児院)」を開設
1952年(昭和27年) 8月 「日本赤十字社岩手支部」を「日本赤十字社岩手県支部」と改称。
1965年(昭和40年) 3月 「岩手県赤十字血液センター」開所
1968年(昭和43年) 1月 岩手県赤十字会館新築落成(盛岡市中央通)
1979年(昭和54年) 5月 「特別養護老人ホーム日赤鶯鳴荘」開設
1987年(昭和62年) 11月

「盛岡赤十字病院」及び「盛岡赤十字看護専門学校」移転新築

(盛岡市三本柳)

1988年(昭和63年)   支部創立100周年記念岩手県赤十字大会を開催
1991年(平成3年) 7月 「岩手県赤十字血液センター」移転新築(盛岡市三本柳)
1998年(平成10年) 11月

岩手県赤十字大会

(岩手県支部創立110周年・同有功会連合会結成10周年記念)

2008年(平成20年) 11月

岩手県赤十字大会

(岩手県支部創立120周年・同有功会連合会結成20周年記念)

2011年(平成23年) 3月 東日本大震災津波被災者救護のため97班の救護班を派遣
9月 東日本大震災復興支援事業開始
2013年(平成25年) 5月 「岩手県赤十字血液センター奥州供給出張所」業務開始
8月 岩手県平成25年豪雨災害 救援物資配送・義援金受付
2014年(平成26年) 4月 「日赤岩手乳児院」移転新築(盛岡市三本柳)
2015年(平成27年) 3月 「日本赤十字社岩手県支部」移転新築(盛岡市三本柳)  
2016年(平成28年) 4月

熊本地震災害被災者救護のため2班(14名)の救護班を派遣

熊本赤十字病院支援に2名、被災者健康支援事業に2名派遣

8月

平成28年台風10号災害被災者救護のため6班(33名)の救護班を派遣

救援物資配送・義援金受付

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