日本赤十字社岩手県支部

赤十字とは

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人間が人間らしく生き、平和で健やかな暮らしを維持するために、国境、宗教、人種を超えてあらゆる努力を尽くすのが、赤十字の使命です。

一人ひとりの力が集まれば、世界はもっと幸せになる。
世界に人々の苦痛がある限り、日本赤十字社は人道の名のもとに行動し続けます。

災害救護活動

災害救護活動

日本赤十字社は、地震や台風などの自然災害や大きな事故が発生した場合、被災者を救護するため直ちに医療救護班を現地に派遣します。

2011年3月の東日本大震災では、全国から894の医療救護班が岩手、宮城、福島の被災地で救護活動を実施しました。

なお、岩手県支部では、常時、医療救護班8班を編成し、迅速な救護活動を展開できる体制を整えています。

⇒国内災害救護(本社ホームページ)

国際救護活動

国際救護活動

 

日本赤十字社は、世界189力国に広がる赤十字のネットワークを駆使し、紛争や災害で苦しむ人々のために人道的な支援を行っています。

⇒国際活動(本社ホームページ)

 

医療事業

医療事業

現在、日本全国に92の赤十字病院があり、地域の中核病院として救急医療や高齢化社会に対応した医療活動を行っています。

また常時から医師、看護師などを中心とした救護班を編成して体制を整え、国内外で災害や紛争が発生したときは、迅速に救護班を現地に派遣して手厚い医療や看護を行います。

 

看護師等養成

看護師等養成

国内外での災害時などに看護専門職としての役割を発揮し、また医療・保健・福祉の現場で幅広い業務に対応できるよう、日本赤十字社は資質の高い看護師を養成しています。

赤十字精神と最先端の看護技術を身につけ、患者さんの身になった看護をしたい…そんな看護学生が全国で育っています。

血液事業

血液事業

病気やけがなどで輸血を必要としている方の尊い生命を救うため、日本赤十字社では、献血のご協力をお願いしています。

全国の血液センターや献血ルーム、献血バスなどで集められた血液は、検査・製剤を経て24時間体制で医療機関に供給。また血液凝固因子製剤やアルブミン製剤など血漿分画製剤などにも役立てています。

講習普及活動

講習普及活動

 

各講習会は一般普及講習の科目の一部を短時間で行う短期講習も開催しています。

⇒赤十字講習会に参加する

青少年赤十字

青少年赤十字

子どもたちの思いやりの心を育てるために、青少年赤十字は学校教育の中でさまざまな活動を展開しています。

「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つを実践目標とし、子どもたちの自ら学び自ら考える力を育みながら、身近な人道的活動に取り組めるよう支援しています。

⇒子供たちの教育 詳細はこちらから

 

社会福祉事業

社会福祉事業

日本赤十字社は児童・高齢者・障害者福祉施設を全国28ヵ所で運営しています。

その活動は施設内にとどまらず、赤十字病院やボランティアと連携して地域社会に根ざした福祉サービスを展開。

児童福祉施設での子育て支援事業や老人在宅介護など、時代のニーズにあわせた活動を積極的に行っています。

岩手県支部について

岩手県支部について日本赤十字社(本社:東京都港区)では、国内での赤十字活動の拠点として、各都道府県に支部を設置しています。岩手県内の赤十字活動を担っているのが、日本赤十字社岩手県支部です。

岩手県支部は、明治20年11月12日に創設されました。以来、県民の皆様のいのちと健康、尊厳を守るため、国内の災害救護を始め、救急法などの講習普及・医療・血液・社会福祉事業など幅広い活動を展開しています。

これらの活動はすべて、赤十字に賛同された皆様からの社費または寄付金による活動資金と赤十字奉仕団などによるボランティア活動により支えられています。

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