日本赤十字社岩手県支部

「救急の日」と「救急医療週間」にかかる講習会を開催しました!

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「救急の日」と「救急医療週間」にかかる講習会を開催しました! 「救急の日(9/9)」と「救急医療週間(9/6~9/12)」は、救急医療及び救急業務に対する住民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図り、救急医療体制を一層充実させることを目的としております。 毎年、この時期に厚生労働省からイベント開催や講習等の実施協力を求められています。 盛岡赤十字病院では、9/7(月)~9/11(金)の期間、コロナ禍における様々な制約がある中で、外来等で来院された方を対象に感染拡大防止策を徹底しながら、救急法や幼児安全法の講習と医師の講演を行いました。 救急法講習では、自身の勤め先の近所で倒れた人がいてAEDを貸し出したことがある男性や、自宅で家族が倒れ救急隊が到着するまで心肺蘇生を行った経験がある女性の参加もあり、短時間の講習でしたが真剣に受講されていました。 最終日には外科・消化器外科の医師による「外傷の基礎知識」講演があり、外傷の際、受診前に医療従事者が知りたいことや出血における湿潤環境下療法について、一般の方にもわかりやすい説明があり、終了後には参加者から止血についての質問もあって意識の高さが伺えました。 「人間のいのちと健康を守る赤十字」として、今後もこうしたイベントを継続し、県民の皆さまへの救急医療や救急業務等への意識啓発に努めていきたいと思います。 #日本赤十字社岩手県支部 #日本赤十字社 #赤十字 #日赤 #岩手県 #岩手 #盛岡市 #盛岡 #盛岡赤十字病院 #救急法 #幼児安全法 #講演会 #心肺蘇生 #3密をさけて #救急の日 #救急医療週間 #厚生労働省 #外傷

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