日本赤十字社岩手県支部

 防災ボランティア支援班・盛岡赤十字病院救護班主事合同訓練を実施しました。

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 令和元年6月25日(火)防災ボランティア支援班11名と盛岡赤十字病院救護班主事4名で合同訓練を行いました。この訓練は災害等に備え毎年実施しているものですが、今年度は県の国民保護訓練やラグビーワールドカップでの医療救護等、例年以上に救護班が出動する機会が多いこともあり、迅速に救護所を立ち上げられるようテント設営や撤収を繰り返し行い、持参する資材の点検等も入念に行いました。

開始の整列

dERUの操作

dERUコンテナ内の清掃

 

 

 

 

 

 

ドラッシュテントの設営

 

 

 

 

 

 

    エアテントの設営

 

 

 

 

 

 

おりたたみテントの設営

発電機の確認

dERUへの積み込み

 災害時における救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。いつ、どこで、どのような災害が発生しても直ちに対応できるよう、今後とも日々訓練を重ねて参ります。

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