日本赤十字社岩手県支部

ノルディックウォーキングとお茶っこの会
2月の仮設団地訪問

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ノルディックウォーキングとお茶っこの会
2月の仮設団地訪問

私たちは忘れない画像

 東日本大震災の発生から間もなく8年が経過しようとしています。

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続しております。

山田町 山田第7(旧不動生コン跡第2)仮設団地 平成31年2月13日(水)

寒さのため、屋内でストレッチを行いました。普段酷使している足のマッサージを入念に行って、疲れやむくみがとれるのを実感していただけたようでした。

来月の桃の節句のため、雛飾りを作りました。

 

 

 

 

 

 

山田町 織笠(町民グラウンド)仮設団地 平成31年2月13日(水)

寒い日が続き、温暖な山田でも山肌には雪が残っていました。みなさん自分のペースでウォーキングを楽しんでいただきました。

まもなく最後の訪問になるということで、仮設から引越されてからご無沙汰だった方にも足を運んでいただけ、多くの方にお集まりいただけました。

 

陸前高田市 神田(旧米崎中)仮設団地 平成31年2月27日(水)

この日は北海道から、北海道ノルディックウォーキング赤十字奉仕団の藤田委員長も支援活動のため来県されました。

こちらでは、米崎小学校の仮設に訪問していたころからご参加いただいている方から脇ノ沢の公営住宅ができてからご参加いただくようになった方まで、これまで実に多くの方に参加していただくことができました。 最後の訪問も大人数で賑やかなものとなりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸前高田市 滝の里仮設団地 平成31年2月27日(水)

滝の里仮設の皆さんは、普段から住民同士誘い合ってノルディックウォーキングをされている方が多く、歩くことを特に楽しみにしていただいている仮設でした。 今後新しい住まいに移られても、こうして皆さん一緒にノルディックウォーキングを続けていただければと思います。

陸前高田市内の最終集約先となっている滝の里仮設では、まだまだ仮設暮らしが続く方も少なくないそうです。健康に気を付けて、新しい生活を楽しみに過ごしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 多くの地域で集団移転地の造成や区画整理が進み、住宅再建を待たれていた方々もこの年度末を目処に引越しされるという方が多いようです。新しい住まいに移られる方も仮設での暮らしが続く方も、いずれにせよ周辺の環境が大きく変わることとなるかと思いますので、お体に気を付けてお過ごしいただきたいと思います。

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