日本赤十字社岩手県支部

ノルディックウォーキングとお茶っこの会
1月の仮設団地訪問

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ノルディックウォーキングとお茶っこの会
1月の仮設団地訪問

私たちは忘れない画像

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続してきました。

 海外救援金により実施してきた復興支援事業も、当年度いっぱいを以て終了となるため、これから各仮設最後の訪問が続きます。

大槌町 小鎚第8仮設 平成31年1月18日(金)

風が強く寒さの厳しい日でした。最後の訪問日でしたが、いつもの土手沿いの道を歩くのは諦めて団地内での軽めのウォーキングとなりました。

お茶会のあとは、もうすぐ節分ということで豆まきをしました。 新しいお宅に移られた方も、まだしばらく仮設だという方も、それぞれに福を呼び込んでいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

大槌町 安渡第2仮設団地 平成31年1月18日(金)

あまりの寒さのため、室内でポールを使ってのストレッチを行いました。支援にいらした北海道ノルディックウォーキング赤十字奉仕団の藤田委員長指導のもと、ご自宅でもできる運動の仕方を覚えていっていただきました。

お茶会では節分飾りを作り、豆まきを行いました。

 

釜石市 甲子町第2仮設団地 平成31年1月25日(金)

快晴に恵まれ、風もなく穏やかなウォーキング日和となりました。

仮設での暮らしは9年目に入ろうとしています。入居されている方も少なくなってきましたが、豆をまいて、残りの仮設生活の息災を願います。

 

釜石市 平田第2仮設団地 平成31年1月25日(金)

Kiitos!! この平田仮設のみなさんも、歩くことが好きで仮設から出た後も多くの方にご参加いただきました。 最後はノルディックウォーキング発祥の地、フィンランドの言葉で「ありがとう」を意味する「キートス」の掛け声で、お互いに感謝の気持ちを伝えます。

最後は豆まきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 年度末に向けてこれから転居をされるなど、忙しくなる方が多いと思います。体調を崩されませんようお過ごしいただきたいと思います。

 みなさんの生活再建の一助となれるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

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