日本赤十字社岩手県支部

ノルディックウォーキングとお茶っこの会
11月の仮設団地訪問

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ノルディックウォーキングとお茶っこの会
11月の仮設団地訪問

私たちは忘れない画像

 

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続しております。

大槌町 小鎚第8仮設 平成30年11月7日(水)

小鎚仮設の周辺は、戸建てタイプの公営住宅が立並びすっかり様相が変わりました。 ほとんどの公営住宅が入居済みとなっています。

お茶会では、クリスマスリースづくりを行いました。 思い思いのパーツを選んでいただき個性的なリースが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大槌町 安渡第2仮設団地 平成30年11月7日(水)

安渡地区では住宅再建も進み、ほかの仮設団地でご参加いただいていた方で安渡にご自宅を再建された方とも、こちらでお会いすることができました。 住民の方も、久しぶりに会う顔もあったようで喜んでいただけました。

大人数でお茶会も大変賑やかなものとなりました。 仮設住宅にお住いの方が少なくなっている中、こうして近所の方もお集まりいただいて交流していただけると大変ありがたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜石市 平田第2仮設団地 平成30年11月16日(金)

釜石らしい快晴の下でのウォーキング。 浜風が冷たく感じられる季節になりましたが、身体を動かすと汗ばむくらいの陽射しでした。

クリスマスリースづくり。 みなさん真剣にパーツを選んでいました。

隣の平田第1仮設は、既に解体工事が始まっていました。

 

釜石市 甲子町第2仮設団地 平成30年11月16日(金)

青空が広がりますが、やはりこの時期の甲子は、午後にはもう寒さを強く感じるようになります。

訪問団体もほとんどなくなり、こうして集会所を利用する機会もなくなったとのことで、我々の訪問を楽しみにしてくださっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅の再建や転居の報せ、仮設団地の解体など、年末に向けて仮設住宅からの転出の動きが激しくなっている印象です。新居でお正月を迎えたいと、これからの時期に急いで引越し作業をされる方も多いかと思いますが、寒さも厳しくなっていくなか体調を崩されませんようお過ごしいただきたいと思います。

 みなさんの生活再建の一助となれるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

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