日本赤十字社岩手県支部

ノルディックウォーキングとお茶っこの会
10月の仮設団地訪問

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ノルディックウォーキングとお茶っこの会
10月の仮設団地訪問

私たちは忘れない画像

 

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続しております。

山田町 織笠(町民グラウンド)仮設 平成30年10月5日(金)

ウォーキングをするには心地よい陽気に恵まれました。

周辺の宅地造成や住宅建設が進むのにともない、団地内はだいぶ空き部屋が目立ってきました。 住民さんの話題にも、自宅の完成予定や引越しの時期など新しい生活を楽しみにされる様子が増えて見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田町 山田第7(旧不動生コン第2)仮設団地 平成30年10月5日(金)

秋の花や実った稲穂が目を楽しませてくれました。

こちらの仮設団地も、ほとんど空き部屋となってきました。こうして集会所で催しがあることで、少なくなった住民の方と転居された方の交流のきっかけとなるようで、喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸前高田市 滝の里仮設団地 平成30年10月31日(水)

寒さを感じる季節になってきましたが、みなさんしっかり防寒してウォーキングに参加くださいました。

陸前高田市内の最終集約先となっているこちらの団地でも、宅地の再建にともない転出される方が増えてきました。 長きに渡った仮設住宅での思い出を楽しいものとして、次の暮らしに向かっていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

陸前高田市 神田(旧米崎中)仮設団地 平成30年10月31日(水)

近隣の災害公営住宅からもご参加いただく方が多く、この日もたくさんの方にお越しいただけました。

大人数で手芸も大賑わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各地で住宅再建が進んでおり、これが仮設住宅で暮らす最後の冬となる方も多くいらっしゃると思います。気持ちよく新しい生活を迎えるため、風邪には気を付けてお大事に過ごしていただければと思います。

 みなさんの生活再建の一助となれるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

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