日本赤十字社岩手県支部

ノルディックウォーキングとお茶っこの会
9月の仮設団地訪問

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ノルディックウォーキングとお茶っこの会
9月の仮設団地訪問

私たちは忘れない画像

 9月6日に発生した北海道胆振東部地震への対応のため、9月に予定しておりましたノルディックウォーキングとこころのケア活動は3回のうち2回を中止としました。

 同災害にかかる日本赤十字社の活動については、こちらをご覧ください。

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続しております。

釜石市 平田第2仮設 平成30年9月28日(金)

運動すると軽く汗をかける程度の、程よい気候のもとでのウォーキングになりました。 運動に適したこの時期、積極的に外に出て身体を動かしていただければと思います。

お茶っこ会ではフェルトのコサージュを作りました。 頭に花をつけて歩くのは流石に憚られるという声も聞かれましたが、カバンや帽子に着けたいとみなさん一生懸命に作った作品は可愛らしい仕上がりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜石市 鵜住居町(田郷)仮設団地 平成30年9月28日(金)

スタッフが相手をして子供さんたちはお絵かき。 入居世帯の少なくなった仮設団地では、小さいお子さんの姿を見かけることも少なくなっており、みんなでこうして遊べる機会も貴重なものとなっていると感じます。

子供たちをスタッフに預けて、大人は手芸に一生懸命。 お母さんも、一時でも子供を任せてお茶を飲んで安らげる時間ができるとリフレッシュできるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各地で災害が相次いでおります。台風のシーズンもまだ続きますが、これ以上の災害が起こらないこと、被災された方々が一日も早く安心できる生活を取り戻せるよう願っております。

 みなさんの生活再建の一助となれるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

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