日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」
~8月の仮設団地訪問~

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~8月の仮設団地訪問~

私たちは忘れない画像

 8年目のお盆を迎えました。さすがにお盆を過ぎると、例年になかった異常な暑さもだいぶやわらぎ、ここ数年不良であったサンマが今年は豊漁となる兆しが見え、浜が1番活気に溢れる季節を迎えようとしています。

 日本赤十字社岩手県支部では、未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方々へのこころと身体の健康支援として、生活不活発病予防や気分転換、住民の方々同士の交流の機会を兼ねて、ノルディックウォーキングとお茶会の訪問活動を継続しております。

釜石市 平田第2仮設 平成30年8月10日(金)

隣の第1仮設の集会所でもお茶っこサロンが開催されていましたが、我々が到着するとポールを持ってこちらに来てくださる方も。 いつも楽しみにしていただけてありがたく思います。

今回の手芸では、思い出の写真を飾っていただくコルクボードのデコレーションを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜石市 甲子町第2仮設団地 平成30年8月10日(金)

甲子川沿いの深緑が美しく、陽射しも避けられる心地よいウォーキングコースでした。

こちらでも思い出の写真を飾るコルクボードづくりを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田町 織笠(町民グラウンド)仮設 平成30年8月24日(金)

山田中学校の花壇がいつも目を楽しませてくれます。

こちらでもコルクボードづくりを行いました。 宅地造成が盛んに進んでおり、既に転居された方、間もなく転居という方も多くいらっしゃいますが、思い出の品を新居に飾るのにお役立ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

山田町 山田第7(旧不動生コン第2)仮設団地 平成30年8月24日(金)

この日の午後には雨となったため、室内での軽い体操を行いました。

こちらには、隣の旧不動生コン第1仮設からご参加くださる方もいらっしゃいます。 仮設住宅の入居者が減少しコミュニティの解体が進む中、こうした交流の場は大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 季節の変わり目となりますので、どうか体調を崩されないようご自愛いただきたいと思います。みなさんの生活再建の一助となれるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。

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