日本赤十字社岩手県支部

親子で防災・減災について考えました。

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 日本赤十字社では、赤十字防災セミナーを実施しております。

 8月18日(土)、花巻市立宮野目小学校の6年生の親子レクレーションとして、お父さん・お母さんと一緒に炊き出体験をしたり、DIGに親子で取り組んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 はじめに、災害時に最小限の材料で炊き出しが出来、器が無くても食べれるように考案された高密度ポリエチレンを使用したハイゼックスの袋にお米と水を入れ、みんなで昼食の準備をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼食までの間は、DIGを行いました。

 DIGとは Disaster  Imagination  Gameの頭文字3つをつなげた言葉です。文字どおり ”災害” を ”想像(力)” する ”ゲーム” の意味で、ゲーム感覚で防災・減災を考えようと言うものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 真剣に説明をきいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分の家を探したり、危険な場所、子ども100当番の家などを確認し、自分の地域の理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、まとめです。

 地域の中での防災役立つものや危険場所などに気づき、災害が起こった時の状況なども想像しました。また、減災への具体的な取り組みについても考えました。

 一緒に参加いただいた保護者の方からは、「子供たちの目線でいろいろな発想が出て、親も勉強になりました」「各家庭で避難所を決めておこうと思います」などの感想をいただきました。

 

 防災セミナーのお申し込みやDIGについてのお問合せは、日本赤十字社岩手県支部事業推進課までご連絡をお願いいたします。赤十字ではこのほかにも防災・減災に関わるプログラムを準備しております。地域での防災事業などをお考えの際は是非ご相談ください。

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