日本赤十字社岩手県支部

被災地のために今できること! 中学生が募金活動を行いました。

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紫波町立紫波第三中学校の生徒会執行部が中心となって、西日本豪雨の被災地を支援するため校内で募金活動行いました。7月18日から25日までの間、毎朝生徒会執行部とボランティア委員が玄関で呼びかけ、全校生徒(129名)と保護者が募金に協力しました。

生徒会長である金澤朋也さんと副会長の佐野真之介さん、そして引率の北田先生の3名で日赤岩手県支部に直接届けていただきました。当支部佐々木事務局長が「皆さんのお気持ちは大変ありがたい、被災地に間違いなく届けます。」と感謝の言葉を述べて受け取りました。お二人は「広島県の被害が一番大きかった。皆さんがすぐに使えるように役立てて欲しい。」と話していました。
集められた義援金60,097円は、すべて日本赤十字社を通じて被災地である広島県へ届けられます。

ありがとうございました。

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