日本赤十字社岩手県支部

平成30年7月豪雨災害被災地に盛岡赤十字病院こころのケア班を派遣しました。

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 日本赤十字社では、平成30年7月豪雨災害の特に被害が大きい岡山県、広島県を中心に救護班やDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し、保健医療ニーズの調査や巡回診療等を行うとともに、救護班にこころのケア要員の資格を有する救護班員が巡回診療と併せてこころのケア活動をしました。

 日赤広島県支部では、広島県災害対策本部の要請に基づき、7月18日より呉市に3班のこころのケア班を派遣し、避難所などのニーズの調査、地元の保健師に帯同しての避難所巡回、また、行政職員等に対する支援者支援も実施しております。

 日赤第1ブロック支部(北海道・東北六県)では、広島県支部の要請により7月27日から秋田赤十字病院、仙台赤十字病院、福島赤十字病院のこころのケア班を順次派遣、これに引き続き8月9日(木)から8月16日の間、盛岡赤十字病院こころのケア班を派遣しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     出発式の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

 活動の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

                     帰還式の様子

 

 8月16日(木)に行われた帰還式では、盛岡赤十字病院こころのケア班長の小田切看護副部長が「活動業務を特定のものとせず、現地のニーズに柔軟に対応しました」と報告、「赤十字としての役割を果たしました。皆さんの活動に感謝します」と支部佐々木事務局長が激励をしました。

 

 

 

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