日本赤十字社岩手県支部

赤十字ボランティアの太田代成子さんに人命救助表彰状を贈呈

TOP > 活動報告 > 救急法 > 赤十字ボランティアの太田代成子さんに人命救助表彰状を贈呈

 平成30年7月12日(木)、赤十字ボランティアの太田代成子さん(救急法指導員・健康生活支援講習指導員・防災ボランティア)に対し、日本赤十字社社長表彰状を岩手県支部佐々木事務局長から贈呈しました。

 太田代さんは、本年4月30日(月・祝)JR東北本線下り列車に乗車中、目の前で若い女性が突然倒れる現場に遭遇し、日頃から救急法等で指導している、救急隊に引き継ぐまでの観察や応急手当等を迅速に行いました。

 表彰状を受け取った太田代さんからは「まさか表彰されるとは思っていなかったので光栄です。急なことではありましたが、普段から救急法等で指導していることがすぐに実践できました。これからも赤十字の講習指導に携わりながらいざという時には迅速に人命救助にあたりたいです」と謝辞をいただきました。

 今回の太田代さんの行動は、日本赤十字社が掲げる「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を実践した素晴らしい対応でした。

 

このページのトップへ