日本赤十字社岩手県支部

救護班主事・防災ボランティア支援班合同訓練を開催しました。

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 平成30年6月27日(水)盛岡赤十字病院救護班主事及び赤十字防災ボランティア支援班の合同救護資機材操作訓練を実施しました。

 災害発生時、盛岡赤十字病院救護班は14人編成で1日150名の傷病者を3日程度診療できる資材が準備された緊急対応ユニット (dERU: domestic Emergency Response Unit)で被災地に駆けつけ、医療救護活動を実施します。

 また、防災ボランティア支援班はその医療救護活動がスムーズに行えるよう様々な後方支援活動を行います。

           dERU車両:この車両に必要資機材を積載しております。

             始めに、資機材を訓練会場に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

            応急救護所用のエアテントの設営します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          その後は、すべての資機材を一点一点確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    防災ボランティア支援班は、フレーム式ドラッシュテントの設営撤収訓練も実施しました。

 

 災害時における救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。いつ、どこで、どのような災害が発生しても直ちに対応できるよう、今後とも日々訓練を重ねて参ります。

 

 

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