日本赤十字社岩手県支部

ふれあい交流会を開催しました(大船渡市赤十字奉仕団)

TOP > 活動報告 > ボランティア > ふれあい交流会を開催しました(大船渡市赤十字奉仕団)

 6月19日(火)大船渡市魚市場3階多目的ホールを会場にふれあい交流会を開催しました。今回は秋田県大仙市の7つの赤十字奉仕団の皆さまに大船渡市までお越しいただき、大船渡市赤十字奉仕団と東日本大震災で被災された大船渡町川原自治会の皆さまと交流を深めました。また、震災の講演も行われ、あらためて津波の恐ろしさを感じつつ、ともに防災や災害時の食料備蓄について考える機会となりました。その後、みんなで陸前高田市へ移動し、”奇跡の一本松”を見学しました。

大漁旗で大仙市の皆さんをお出迎えしました。

 戸田市長(日赤大船渡市地区長)がこれまでのご支援のお礼と歓迎の挨拶。

 

 大船渡市赤十字奉仕団中村委員長が「ようこそ

大船渡市へ。大仙市の皆さんとのご縁は震災前か

らで、昨年は大船渡市から大仙市に伺いました。

今日はみんなで一緒に学び、有意義な時間を過ご

しましょう。」と挨拶。

 大船渡市赤十字奉仕団20名、大船渡町川原自

治会住民6名、大仙市の7奉仕団と事務局さん60

名と多くの皆さまにご参加いただきました。

講演①「あなたに助かってほしいから」

大船渡津波伝承館

館長 齊藤賢治 氏

講演⓶「災害に備えた食料備蓄~乾燥リンゴ誕生の経緯~」

乾燥フルーツComeCome

代表 新沼真弓 氏

講演③「大船渡市の復興状況

について~大船渡駅周辺を中

心に~」

大船渡市災害復興局大船渡駅

周辺整備室

主幹 藤原秀樹 氏

「久しぶり~。元気だった~?」など談笑しなが

ら昼食をとりました。

 

昼食後にはキャッセン大船渡へ移動。「きゃっ

せんは気仙の方言で”いらっしゃい”という意味

ですよ~。」

 陸前高田市に移動して「奇跡の一本松」を見学

しました。

 あっという間に時間が過ぎ、みんなでお見送

りしました。「またね~!お元気で~!」

 秋田県大仙市の赤十字奉仕団の皆さま、岩手県大船渡市までお越しいただきありがとうございました。今後もこの貴重な交流が続きますよう願っております。

 

 

 

このページのトップへ