日本赤十字社岩手県支部

平成29年度 復興支援事業 『盛岡赤十字病院職場体験』 を開催しました

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 8月8日(火)東日本大震災復興支援事業の一環として、沿岸被災地の中高生を対象とした職場体験を盛岡赤十字病院で開催しました。

 この職場体験は、医療従事者を志す沿岸被災地の中高生を盛岡赤十字病院に招き、医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師の7部門で希望する仕事を体験していただくもので、今年で4回目になります。宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市などから91名が参加し、それぞれの分野で医療の現場を体験しました。

■医師分野 鶏肉を使っての手術体験

 

 

 

 

 

 

 

■看護師分野 病棟でのケアや、新生児の取り扱いを体験

 

 

 

 

 

 

 

■臨床工学技師部門 血液検査などを体験

 

 

 

 

 

 

 

■理学療法士 治療用具の説明と体験

 

 

 

 

 

 

 

■薬剤師 調剤体験

 

 

 

 

 

 

 

■放射線技師 装置、放射線治療説明

 

 

 

 

 

 

 

■臨床検査技師部門 血液検査などを体験

   

 

 

 

 

 


 

  午後の講話では、医療の現場に携わるスタッフから、「これが私の選んだ道」と題し、それぞれの道を選んだ理由や、その道に進むためにどのようにしたかなどの話を聴きました。皆さん、夢の実現のためにより具体的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。

 講話の後は、日本赤十字社岩手県支部と盛岡赤十字病院の救援車両や救援倉庫などを見学し、日赤の災害への備えを学んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

  P1090280 閉会式では、今回の職場体験の修了証が手渡されました。

 参加された生徒の皆さまにご記入いただいたアンケート結果は以下のとおりです。

 アンケート結果(PDF)

 アンケート結果グラフ(PDF)

 多くの方に、今回の体験が将来を決める上で参考になったとお答えいただきました。ご参加いただいた生徒の皆さんが、今回の体験を糧として夢を叶え、岩手の医療の一翼を担う人材になってくださることを願っています。

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