日本赤十字社岩手県支部

「岩手県支部管内施設合同災害救護訓練」を実施しました。

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 11月14日(月)、日赤岩手県支部管内の盛岡赤十字病院、血液センター、日赤鶯鳴荘の施設職員41名が参加し、赤十字施設合同の災害救護訓練を実施しました。

 始めに今年4月に発生した熊本地震災害や10月に発生した台風10号災害での対応報告がありました。

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 熊本地震災害対応報告する青木先生        台風10号災害対応報告する今村看護係長

 

 座学においては、災害概論や国内救護活動の法的根拠、今後の大規模災害等における対応計画について学びました。

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 また、グループワークでは救護所運営図上訓練を実施、自らが救護現場に赴いたことを想定し真剣に取り組んでおりました。

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 救護員の皆さんが座学等に取り組んでいる間に、防災ボランティアは炊出し訓練や救護資機材補修整備等を実施しました。

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 昼食後は、クロノロ(物事を時系列に記録)・組織図の書き方や衛星携帯電話(ワイドスター・アイサットフォン)・無線機の操作、トリーアージ(手当ての緊急度に従って優先順をつける)、救護資機材の確認等をグループ毎に研修を行いました。

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 災害時における救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。いつ、どこで、どのような災害が発生しても直ちに対応できるよう、今後とも日々訓練を重ねて参ります。

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