日本赤十字社岩手県支部

「サマーキャンプ2016 inいわて」を開催しました。

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 東日本大震災復興支援事業の一環として沿岸被災地の小学生を招待するサマーキャンプを、今年は7月27日(水)から29日(金)の3日間、国立岩手山青少年交流の家で実施いたしました。

 日常を離れた自然の中で体を動かしてのびやかに過ごしてもらうとともに、「JRCリーダーシップ・トレーニング・センター」に参加中のJRC加盟校の小中高生と交流会を行い、ともに気づき・考え・実行するJRC活動の理解を高めることを目的とした研修やグループワークを通して、子供たちも一回り大きく成長したようでした。

♦初日HRでまずは自己紹介と、ここでの生活のルールの確認。 まだみんな緊張の面持ちです。

♦1日目夕食。 ほっとする時間とおいしい食事に、だいぶ緊張もほぐれたようです。

 

1日目アイスブレーキング

♦夕食後の絆タイム。様々なゲームを通してアイスブレーキングを行いました。

♦班の団結力を高めるためのゲームに真剣に取り組みました。

 

  


 

2日目先見

♦朝の先見の時間。昨日を振り返り、今日一日の見通しを立てます。

♦2日目の健康安全プログラムでは、三角巾の使い方を学びました。

♦フィールドワークは、天候不順のため屋内での実施となりました。団結力を発揮して課題をクリアしていきます。

 

 

 

 

 


♦最終日は、活動報告作成のワークショップ。3日間の活動を振り返りました。

♦3日間を振り返っての感想文。真剣な面持ちでびっしりと書き込んでいました。

♦いよいよ修了式。代表者が修了証を受け取ります。

♦初日は緊張の面持ちでしたが、閉会式ではすっかり頼もしい顔つきになっていました。

修了式後

♦閉会式終了後、各班担当の講師からひとりひとりに修了証が手渡されました。

  新しい仲間とたくさんの経験をこの3日間で積んだみなさん、それぞれの帰りのバスに乗るときは、別れを惜しんで名残惜しそうでした。

 今回のキャンプで学んだことを活かして、それぞれの舞台でますます活躍されることをお祈りしております。

 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

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