日本赤十字社岩手県支部

平成28年熊本地震盛岡赤十字病院救護班活動報告

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 平成28年4月14日に発生した熊本地震は、2度にわたる最大震度7の激震と治まる気配のない余震に見舞われました。

 日本赤十字社では、全国の赤十字救護班や日赤のDMAT隊員を熊本市や益城村・西原村等に派遣し医療救護活動や避難者への救援物資の配布・こころのケア等継続的な支援を続けております。

1本社画像 手当

 

 当支部からは、盛岡赤十字病院救護班の7名を第1班として4月19日(火)に派遣、20日(水)熊本赤十字病院の支援活動、21日(木)及び22日(金)は西原村にしはら保育園救護所での傷病者の受入れ・巡回診療等の救護活動を実施しました。

1班出発式

420全体ミーティング

 

 

 

 

 

 

    4/19 救護班第1班出発式           4/20 熊本赤十字病院全体ミーティング

421巡回診療

                  4/21避難所巡回診療

 

 5月1日(日)に派遣された盛岡赤十字病院第2救護班員7名は、2日(月)から5日(木)の間、益城町総合体育館・運動公園等を中心にエコノミークラス症候群や熱中症が心配される避難者に対して、弾性ストッキングの装着法の指導や血圧測定、傾聴活動等を実施しました。

5.1出発式

5.2関係団体と調整

 

 

 

 

 

 

    5/1 救護班第2班出発式               5/2 関係団体との調整

5.2傾聴

                5/2避難所での血圧測定、傾聴活動等

 

 また、熊本赤十字病院では、多くの病院職員被災、また、周辺の医療機関が被災したことから緊急搬送患者等が増加したことへの対応として、盛岡赤十字病院から4月25日(月)~5月1日(日)医師1名、4月29日(金)~5月5日(木)看護師1名を派遣しました。全国の赤十字病院等からは、延べ医師63名、看護師202名、事務職員20名を6月6日(月)まで派遣する予定です。

 

平成28年熊本地震災害に対する日本赤十字社の対応については →こちら

 

 

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