日本赤十字社岩手県支部

「岩手県支部管内施設合同災害救護訓練」を実施しました。

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 11月4日(水)、日赤岩手県支部管内の盛岡赤十字病院、血液センター、日赤鶯鳴荘、乳児院の施設職員43名が参加し、施設合同の災害救護訓練を実施しました。

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 午前に行われた座学では、はじめての外部講師となる岩手医科大学災害医学講座の眞瀬教授に「災害医療について」と題し、「救急医療と災害医療の相違」、「CSCATTT」等の基礎的事項から現在の岩手県における災害医療コーディネーターの役割等をご講義いただきました。

 

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  引き続き、「原子力災害対応」、「災害現場における記録と情報通信」等について学びました。

 

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   昼食は、防災ボランティアが「炊き出し訓練」として自火炊出ししたご飯にカレーと豚汁を参加者でいただきました。

 

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 午後は、看護師班は「主事の役割」、「骨盤骨折ラッピング」等、主事班は「クロノロジー」、「無線通信」等を分かれて実習!

 

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 その後、看護師班・主事班合同でチームを作りトリアージから傷病者の処置等の一連の実動訓練を行いました。

 

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 最後に、盛岡赤十字病院久保副院長からご講評をいただき手順等の再確認をしました。

 

 災害時における救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。いつ、どこで、どのような災害が発生しても直ちに対応できるよう、今後とも日々訓練を重ねて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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