日本赤十字社岩手県支部

日赤岡山県支部防災ボランティアが被災地で交流会を開催しました。

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 10月10日(土)11日(日)の2日間、日本赤十字社岡山県支部防災ボランティア34名は、山田町間木戸仮設住宅及び大船渡市末崎地区公民館で交流会を開催しました。

 日赤岡山県支部防災ボランティアの東日本大震災被災地での交流会は、今年で3年連続の開催となります。防災ボランティア一同は、8日(木)岡山県支部出発式の後、片道1,200㎞の陸路をバスで移動し、9日(土)夕方に岩手県宮古市入りました。

 10日(土)山田町間木戸仮設会場は、晴天に恵まれ多くの方に足を運んでいただきました。こちらでの開催は3回目、恒例の「倉敷ぶっかけうどん」の食事会や「岡山銘菓黍団子」等でのお茶会など、ご参加いただいた方には「毎年来ていただいてありがたい」「あの“岡山のうどん”は美味い」など継続した支援に多くの感謝の声が聴かれました。

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会場準備も手早い防災ボランティア!        ハンドケアでこころもリラックス!

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岡山の夏祭りで踊られる「うらじゃ」を披露!       個別訪問してのリラクゼーション!

 

 11日(日)大船渡市平林仮設団地での予定の交流会は、生憎の雨模様となり会場を末崎地区公民館(ふるさとセンター)に移しての開催となりましたが、2年連続訪問ということもあり、やはり「また、あの美味しいぶっかけうどん」とか防災ボランティアの歌声には「また、あの方が来てくれた」と重ねる交流ならではのお声をいただきました。

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2日続けて歌声を披露する防災ボランティア!     裏方は、ぶっかけうどんを茹で上げます。

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    仮設の方が準備下さった三陸ホタテが焼き上がり!全員でごちそうになりました! 

 日赤岡山県支部防災ボランティアリーダーの方は、「復興は進んでいるようですが、未だ仮設住宅の生活を余儀なくされている方々が多くいらっしゃいます。このような状況は、岡山に帰って色々な機会に伝えて行きたいと思います」と心強いお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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