日本赤十字社岩手県支部

盛岡赤十字看護教育記念プラザがオープンしました。

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 9月26日(土)に盛岡赤十字看護教育記念プラザが日本赤十字社岩手県支部の社屋内にオープンしました。この記念プラザは、旧盛岡赤十字看護専門学校の107年の長きにわたる看護教育の歴史を記念し、新たに整備されたものです。

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        当日は、学校の卒業生で組織する盛岡赤十字桐花会の細越幸子会長、盛岡赤十字病院の松田院長、支部事務局の早野局長ほかの関係者がテープカットした後、約60名の桐花会の皆さんは、学校生活や寮生活、課外活動、救護訓練、体験学習などの写真パネルのほか、音楽の授業で使ったオルガンや教科書、式典で使用した紺の救護服、白衣、学生服などをじっくりと眺めながら、当時の思い出に浸っているようでした。

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   日本赤十字社岩手県支部の看護師養成の歴史は古く、明治三陸大津波の翌年、明治30年に盛岡赤十字看護専門学校の前身である「岩手支部看護婦養成所」を私立岩手病院内に開設し、委託養成を行ったのがその始まりです。大正9年4月には岩手支部病院(現盛岡赤十字病院)の開院に伴い、岩手支部病院看護婦養成所が併設されました。

 開設以来、1,800名もの卒業生を世に送り出してきましたが、平成16年3月に盛岡赤十字看護専門学校はその使命を終え、107年の輝かしい歴史に幕を閉じました。

 この記念プラザは、盛岡赤十字病院北隣りの日赤岩手県支部1階にあります。平日の8時30分から17時までの間、どなたでも自由に見学できます。お気軽にお越しください。

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