日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」~青年奉仕団と大槌町の仮設団地を訪問~

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 平成27年8月26日(水)、大槌町の小鎚第8仮設団地と安渡第2仮設団地を訪問し「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を行いました。この日は、京都青年赤十字奉仕団の学生2名とイーハトーブ学生赤十字奉仕団(岩手県内の大学生、専門学校生で構成)の大学生3名が同行し被災地の皆さんと交流しました。

 関西の多くの学生は、東日本大震災の被害を忘れずに今も気にかけており、多くの学生が書いた残暑見舞いのカードを仮設にお住いの方々に届けながら被災地の様子を伺っていました。 

 小鎚第8仮設では、近隣の仮設団地からも参加者が増え一緒に楽しんでいます。初めてポールを使ってストレッチとノルディックウォーキングを行った男性は、「難しかった~」と。次回も一緒にチャレンジしましょう!

 お茶会では夏のイベント「手ぬぐいを使ってペットボトルホルダーとティッシュボックスカバー作り」です。「ウォーキングの時に使えるね!」「本結びってどんなの?」学生が結び方を住民の方に教えていただく場面もありました。

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安渡第2仮設 イーハトーブ奉仕団は、以前もこの安渡第2仮設を訪問し交流をしています。お赤飯を作ったことがない学生がお赤飯の作り方を教えて頂き一緒に食べたということでした。今回も、挨拶の仕方など孫に教えるように面白く教えて皆の笑いを誘っていました。

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 日本赤十字社岩手県支部では、仮設にお住まいの方や移転した方への健康支援や交流の場として「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。ポールを使ったノルディックウォーキングは、ストレッチから始まり、どなたでも楽しく体操できます。体を使うことによりこころの健康にも役立つと言われています。お茶会だけの参加も大歓迎です。皆さんの参加をお待ちしています。 

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