日本赤十字社岩手県支部

盛岡赤十字病院赤十字救護班資機材操作訓練を実施しました。

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 盛岡赤十字病院には、赤十字常備救護班が8班(1班6名)編成されており、災害発生時に速やかに救護活動が行えるよう、業務の一環として日頃から救護訓練を行っています。

 今回の訓練は、災害発生時にいち早くdERU(国内型緊急対応ユニット)が出動できるよう、主事担当者を対象に資機材の点検・積載及び救護所(エアテント)設営までの一連の手順を確認しながら資機材操作訓練を実施しました。

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※dERU とは仮設診療所設備とそれを輸送する車両及び脱着式コンテナと訓練された要員、そしてそれらを円滑に運用するためのシステムを総称したものです。資機材の総重量は約 3トン、麻酔、抗生物質などの医薬品、エアテント1 張、外科用具など医療資機材のほか、診察台、簡易ベッド、貯水タンク等が積載されています。

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   初めは、訓練内容の確認                リーダーを決め、装備品の点検

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リーダーの指示より資材をコンテナに積載            コンテナを脱着 

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  救護所用のエアテントを設営               最後は、全員でエアテント撤収

 

 災害時における救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。今後も、いつ、どこで、どのような災害が発生しても直ちに対応できるよう、日々救護訓練を重ねて参ります。

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