日本赤十字社岩手県支部

赤十字防災ボランティア支援班による車両・通信機器操作訓練を実施しました。

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 5月25日(月)、赤十字防災ボランティア支援班による車両・通信機器操作訓練を実施しました。様々な巨大地震等が予測されている中、災害発生時には、医療救護班後方支援や支部情報収集班支援のために赤十字防災ボランティアが遠方まで走行することを想定した訓練です。

 午前8時に県内奥州市と一関市で最大震度6強を観測し、両市を中心に被害が発生したことを想定し実施しました。防災ボランティア支援班7名は支部へ参集、情報収集の先遣隊は支部通信指令車を操縦し奥州市へ、救護班後方支援班はトラックへ乗り込み一関市へ向かいました。移動途中に無線通信や衛星携帯電話での通信訓練を行いながら災害時のボランティア支援班の動きを確認しました。また、支部帰庁後は、医療救護班のテント設営という想定でドラッシュ(シェルターテント)の立ち上げ、撤収訓練も行いました。

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       事務局長への出発報告           事業推進課長への到着報告

  

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                 ドラッシュの立ち上げ・撤収

   

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              防災ボランティア支援班7名の勇姿

  当支部では防災ボランティアを募集しています。活動を希望される方は事業推進課までお問合せください。

 

 

 

 

 

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