日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」~その20~

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 平成27年5月8日(金)、大槌町の大槌第9仮設団地と山田町の青少年の家仮設団地を訪問しました。GWも落ち着いて明後日の母の日を前にさわやかなお天気の一日でした。

 大槌第9仮設では、ノルディックウォーキングに興味を持ったご夫婦が初参加。ノルディック奉仕団の指導で楽しく体験していただきました。ノルディックウォーキングは、2本のポールを使って歩行運動を補助し運動効果をより増し、一般的な歩行運動と異なり上半身の筋肉もより積極的に使われて、首や肩の血行も促進され鍛えることができます。またポールを持つことにより歩行姿勢が正され自然環境や街中など、日常生活のなかでどこでも出来る利便性があります。興味をお持ちの方は、どんどん参加していただきたいと思っています!   

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 ウォーキングの後のお茶会では、母の日にちなんでフラワーポットを作っていただきました。世界に一つだけの花♪ すてきな花が咲き乱れていました。

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 青少年の家仮設では、いつものメンバーのほか、かわいい子供さんもおんぶで参加してくれました。このコースでは、丘の上のキャンプ場から見る海の景色が心をいやしてくれるとのこと。参加者の皆さんがその場に立ち尽くし、海を見つめる姿が印象的でした。

 また、5月10日には、仮設のお楽しみお花見バーベキューが予定されているとのことで、皆さん楽しみにしていらっしゃいました。青少年の家のキャンプ場で盛り上がっている様子が目に浮かびます。

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日本赤十字社岩手県支部では、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として、「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。「お茶っこ会」では、季節の行事や時季にちなんだイベントを準備しております。

 これから、仮設住宅を退去され新しい環境での暮らしをされる方も多くなると思います。日本赤十字社岩手県支部では、仮設住宅にお住いの方々が退去されるまで、これからも仮設への訪問を継続して参ります。仮設から退去された方も一緒に参加して、楽しいひと時を過ごしていただくことを願っております。皆様ぜひご参加下さい。

 

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