日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」~その18~

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 平成27年4月17日(金)、宮古市の鍬ヶ崎小仮設を訪問しました。この日は住民の方の希望で臼木山まで移動しNWを楽しみました。臼木山は、陸中海岸国立公園の中心をなす景勝地、浄土ヶ浜の背後に位置し、遊歩道が整備された小高い丘にある公園です。遊歩道は浄土ヶ浜から臼木山まで続き、宮古の自然をゆったりと満喫できる散策コースで、宮古港など素晴らしい眺望を楽しむことができます。

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 この日はくもり空でしたが、苔の緑が光るように美しく見えました。かたくりの花もあちらこちらに咲いており、花をめでながらのノルディックウォーキングとなりました。

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 お茶会では、もうすぐ「こどもの日」ということで、柏餅を食べながらフェルトでこいのぼり飾りを作っていただきました。フェルトの色をカラフルにし個性的でかわいい鯉のぼりが出来上がり皆さんご満悦。仮設から移転した方も一緒にウォーキングとお茶会を楽しみ楽しいひと時を過ごしていただきました。

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     日本赤十字社岩手県支部では、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として、「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。「お茶っこ会」では、季節の行事や時季にちなんだイベントを準備しております。

 これから、仮設住宅を退去され新しい環境での暮らしをされる方も多くなると思います。日本赤十字社では、仮設住宅にお住いの方々が退去されるまで、これからも仮設への訪問を継続して参ります。仮設から退去された方も一緒に参加して、楽しいひと時を過ごしていただくことを願っております。皆様ぜひご参加下さい。

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