日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」~その17~

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 平成27年3月27日(金)、午前中は陸前高田市の滝の里仮設団地を訪問し、梅の花を見ながらノルディックウォーキングとお茶会を行いました。今年一番!?と思えるような暖かさで、風は強いものの歩くと汗ばむ陽気でした。こちらの皆さんは、ポールの使い方が上手で普段からウォーキングをしている様子が伺えます。春休みという事で、おばあちゃんと一緒に小学生の女の子も参加し、21名の方が集まって下さいました。

 同日午後には、大船渡市の地ノ森仮設団地を訪問。暖かい日差しの中13名の方が集まりノルディックウォーキングとお茶会を行いました。こちらの団地は空室が10室ほどとのことですが、みなし仮設住宅入居者や他県などの応援職員が今後入居の予定となっているようです。

  お茶会でのお楽しみは、風呂敷のお出かけバック作り。結び方を変えて3種類のバック作りに挑戦。気に入ったバックの結び方を何度も練習したり、作ったバックにお茶菓子を入れて皆の笑いを誘ったり、結ぶだけの風呂敷バックはこちらでも好評でした。

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             陸前高田市 滝の里仮設団地の様子

 

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              大船渡市 地ノ森仮設団地の様子

  日本赤十字社岩手県支部では、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として、「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。「お茶っこ会」では、季節の行事や時季にちなんだイベントを準備しております。

 これから、仮設住宅を退去され新しい環境での暮らしをされる方も多くなると思います。日本赤十字社では、仮設住宅にお住いの方々が退去されるまで、これからも仮設への訪問を継続して参ります。仮設から退去された方も一緒に参加して、楽しいひと時を過ごしていただくことを願っております。皆様ぜひご参加下さい。

 

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