日本赤十字社岩手県支部

平成26年度管内施設合同災害救護訓練を行いました。

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 平成26年11月14日(金)、管内施設合同災害救護訓練を行いました。毎年1回、岩手県支部管内の盛岡赤十字病院、岩手県赤十字血液センター、特別養護老人ホーム日赤鶯鳴荘等の職員が集結し、災害救護に必要な知識や技術を学んでいます。今年度は38名の職員が参加し、午前は「原子力災害対応」や「クロノロジー」等学科を行い、午後はフレーム一体式テント(ドラッシュ)の立ち上げや救護所設営等訓練を行いました。

 

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学科訓練

 

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ドラッシュ設営訓練

 

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dERUコンテナからテントへの資機材搬入・設置訓練

 

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     医療資機材使用訓練                  クロノロジー訓練     

 基礎的な内容が中心の訓練ですが、テントの立ち上げや撤収等にはまだまだ時間を要しているため継続した訓練の重要性をあらためて実感しました。

 災害時の救護活動は日本赤十字社の重要な使命です。今後も継続した訓練を行い、いざ災害が発生した際は管内施設職員が一致団結して迅速に対応できるよう努めてまいります。

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