日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」 ~その12~

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 11月7日(金)、宮古市の河南仮設団地を訪問して「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を開催しました。今回は、いつもの「お茶っこ会」を少しバージョンアップして、「牡蠣汁」のお振舞い付きです。

 宮古市内は朝から晴れて、絶好の「炊き出し日和」。仮設団地の自治会よりテントをお借りし、いざ炊出しスタート。ウォーキング班は後ろ髪を引かれる思いで仮設団地を出発・・・。大丈夫、皆さんの分もちゃんとあります。

007「炊き出し」を気にしながらストレッチ開始

009坂道ではポールの効用がよく分かります

013「牡蠣汁」完成!

 丁度のタイミングでウォーキングから戻ってきました。早々にクールダウンをして、さあ「牡蠣汁」でお食事会です。今日の牡蠣は「ぷりっぷり」。「地元にいてもそうそう食べる機会がない。」「大鍋で沢山作るからおいしい。」と評判も良く、二杯、三杯とお代わり。

018「お食事会」の様子

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食後は「匂い袋」作り

 「牡蠣汁」を堪能した後は、「匂い袋」作りです。フェルト布を市松模様に編み込んで作ります。最初は手間取りますが、理屈が分かれば簡単です。スタッフの指導だけではなく、住民同士で教え合う姿も見られました。

 ノルディックウォーキング、お茶っこ会、炊き出し、といつも以上に慌ただしい「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」でしたが、多くの方々に喜んでいただけた様子でした。

 日本赤十字社岩手県支部では、平成23年11月より、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として、23カ所の仮設住宅で「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。「ウォーキング」「お茶っこ会」どちらかだけの参加ももちろん大歓迎です。「お茶っこ会」では毎回内容を変えて、いつ参加されても、どなたが参加されても楽しんでいただけるようにしていますので、皆様ぜひご参加下さい。

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