日本赤十字社岩手県支部

日赤岡山県支部防災ボランティアの皆さんが今年も岩手に来て下さいました。

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 11月1日(土)、2日(日)の2日間、日本赤十字社岡山県支部の防災ボランティア23名が岩手県内の仮設住宅団地で住民の方々との交流会を開催しました。岩手県内での復興支援活動は3回目、交流会の開催は2回目となります。

 ボランティア一行は日本赤十字社岡山県支部の掲げる「~Remember3.11~“被災地を忘れない”」のスローガンを合言葉に、被災地に“元気と勇気”、“安らぎのひととき”を提供するため、片道1,000kmを超える道のりを、1泊4日(車中泊2日)の行程で岩手入り。山田町と大船渡市の2仮設団地において交流会を開催し、住民との交流を図りました。初日はあいにくの雨模様で集会所内での交流会となりましたが、2日目は春を思わせる日差しの下での交流会となりました。大船渡市末崎町平林仮設団地での交流会の様子をご紹介します。

 交流会は「きびだんご」をはじめ岡山銘菓によるお茶会や、昨年に引き続き、倉敷名物「ぶっかけうどん」を提供するお食事会、健康生活支援講習(リラクゼーション、ハンドマッサージ)、歌の披露等々盛り沢山でした。

037  救急法講習

053ハンドマッサージ

061子供に人気のバルーンアート

065ロ歌手の熱唱

086聴き入る住民の方々  

098「ぶっかけうどん」のお食事会

112子どもは生姜抜きで

 食事会の後はカラオケ大会。皆、歌に合わせて踊りだしました。こちらの方々は踊りが大好きです。

125ノリノリの防ボラさん

111ボランティアも一緒に踊りました

 交流会終了後、見送りに残ってくださった方々と一緒に記念撮影。風にたなびく大漁旗の下、お互いに思いはひとつ、『復興』です。

129記念撮影

 日赤岡山県支部防災ボランティアの皆さんによる岩手への支援活動は、今年で3回目となります。 「被災地を忘れない。」という岡山の皆さんの思いは、被災者の方々の胸にきっと届いたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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