日本赤十字社岩手県支部

大槌町みどり幼稚園の新園舎竣工式が開催されました。

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東日本大震災の津波で全壊した大槌町のみどり幼稚園(園児数58人)の新園舎竣工式が震災から3年7ヵ月の10月11日(土)に執り行われました。

園舎景観1

みどり幼稚園は、昭和40年開園、平成18年に新園舎を新築して5年目に東日本大震災に遭い甚大な被害を受けました。震災後は、大槌高校の一部を借用し再開、その後仮設園舎での保育を続け、再建にあたっては、園児のより安全、安心できる保育環境を目指し新築移転を計画。国の災害復旧補助事業や日本赤十字社に台湾赤十字組織から寄せられた海外救援金を活用し新園舎でのスタートとなりました。

台湾

 玄関入口に設置された「赤十字を通じて、台湾の人々から」と記されたプレート

太鼓2太鼓1

式典の最後には、震災で亡くなった前園長(現園長の父)が力を入れ、音楽指導で行っている和太鼓演奏を園児18人が披露し、会場は大きな拍手に包まれました。

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