日本赤十字社岩手県支部

いわて生協との連携による「幼児安全法」の講習を行いました。

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 10月7日に盛岡市のベルフ松園で開催されたこの講習は、いわて生協の子育て応援「ハピママコープ」の企画に日赤岩手県支部が協力するかたちで行われました。

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 0歳から1歳児までの子を初めてもつお母さん方8名が参加。赤十字幼児安全法指導員の北条さんから「こどもに多い病気(症状)の手当」についてのお話しがあり、お母さん方は、熱、せき、嘔吐、下痢、けいれん、脱水症の症状と対処の仕方、医師へのかかり方などについて熱心に学びました。

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 「どのような対処をして、どのようなタイミングで受診すればよいのか知ることができた。」、「すごく勉強になりました。疑問に思っていたことが聞けてよかった。」といった感想が寄せられ、お母さん方の日頃の疑問や不安の解消につながったようでした。

 

 

 日本赤十字社岩手県支部では、「救急法」、「幼児安全法」、「健康生活支援講習」などの命を守る講習を行っています。聴きたい内容、時間などご要望にもできるだけ対応しますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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