日本赤十字社岩手県支部

赤十字防災ボランティアによる車両運転訓練及び通信機器操作訓練を行いました。

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首都直下地震、南海トラフ巨大地震等が予測されている中、災害発生時には、医療救護班後方支援のために赤十字防災ボランティアが遠方まで走行することを想定し、5月30日(金)宮古~釜石~遠野を経由した約250キロの道のりを支部トラックと通信指令車の2台で行いました。

午前9時、防災ボランティア10名が支部に参集し、出発式を行った後、訓練に出発しました。車両運転に加え、道中にポイントを設け、支部との無線通信や衛星携帯電話での通信、無線LANを使用したパソコンデータ通信等トラックと通信指令車の通信機器の操作も訓練しました。 

午後5時30分、2台ともに無事に到着し訓練が終了しました。

この訓練は今回初めて行った訓練でしたが、有事の際素早い対応ができるよう今後も定期的に訓練してまいります。

防災ボランティアは、災害時に現地で日本赤十字社の救護活動を支援する個人ボランティアです。個人登録した上で、平時から訓練や研修に参加して災害救護活動におけるノウハウを習得し、災害発生時には、日本赤十字社が行う活動(情報収集、炊き出し、救援物資の輸送・配付、避難所でのお世話など)に参加します。

当支部では防災ボランティアを募集しています。活動に参加したい方はお気軽に事業推進課までお問合せください。 

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             熊谷防災ボランティアリーダーによる出発報告

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                   出発前の記念撮影

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                    無線通信の様子

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             無線LANを使用したパソコンデータ通信の様子

 

 

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