日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」 ~その8~

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 梅雨の岩手県、「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」では雨でウォーキング出来ない日が増えてきました。そのような中、「雨でも充実した楽しいお茶っこ会を。」と新たな企画をひねり出して、6月18日(水)大槌町の安渡第2仮設団地を訪問しました。この日の大槌町は「山背」が少し降りていましたが、午後からは日も射してウォーキングには良い天候でした。

 軽いストレッチの後、工事関係車両が多く通る道路を避けて新しいコースを開拓。「JR山田線に新しい橋が架かったから、そこを歩こう。」と参加者の提案でした。

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背後の旧安渡小も解体工事中。

 

031右手奥は大槌湾。山背で煙っています。

 

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×「新しい橋」⇒○「仮設の避難路」でした。

 

 軽く汗をかいた後は、談話室でお茶っこです。今日からは職員が練りに練った新企画が始まります。

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何をしているのでしょう?

 

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正解は「七夕飾り」でした。

 

 皆さん、「こまくて見えねぇ。」「老眼鏡持って来ねばぁ。」と大喜び。少し作業は細かいですが、皆さんと楽しく、和気藹々とおしゃべりしながら七夕飾りを作りました。今回の七夕飾りは「仙台風」をアレンジ。上部のくす玉は折り紙で作った「風船」です。仙台の七夕飾りは「七つ飾り」が特徴ですが、さすがに全てを作るのは無理なので雰囲気だけ味わっていただきました。

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「皆、家に飾ろうね。」と約束して記念撮影。

 

 「今度はいつ来るの?」「う~ん、お盆過ぎ…9月?」と次回を約束して皆さんとお別れしました。

 日本赤十字社岩手県支部では平成23年11月より、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。1人でも多くの方が足を運んでいただけるように、楽しい催しを企画しておりますので、皆さま是非ご参加下さい。

 

 

 

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