日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」 ~その7~

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 6月6日(金)、宮古市の河南仮設団地で「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しました。この日、岩手県は梅雨入りしたとのことで、あいにくの曇り空でしたが、「かえって暑くなくて良いね。」と9名がウォーキングに参加して下さいました。

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まずはストレッチ(カメラ目線!)

 

 いつものコースは復興工事の関係で危険が予想されるので、急遽コース変更。皆さんに道案内をお願いしてウォーキング開始です。

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仮設団地を出発

 

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八木沢団地方面へ川沿いを歩く

 

 ウォーキングで汗をかいた後は集会所でのお茶っこです。今日は、もうすぐ父の日ということで、  お父さんに贈る「フラワーポット」作りをしました。あれ?「父の日」はビアグラス作りでは…。  この仮設団地では「お茶っこ」に参加するのはほぼ女性。しかも皆さん「華」がある方ばかりです。   なのでやはり「花」が大好き、ということで「フラワーポット」です。

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「赤いのがいいね、黄色いのも。」思い思いに。 

 

 今日はもう一つ、脳を活性化させる運動「グーパー運動」などを皆さんと一緒に楽しみました。簡単そうに見えても実は結構難しいのです。この左右反対の動きを同時に行うことで脳が混乱(?)し、それが脳の活性化につながるらしいのです。

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上手くいかずに笑い声が

 

 上手く出来た人、出来なかった人、皆思わず笑い声が上がります。笑うと免疫力がアップしますね。集会所に笑い声が響く中、「また、二か月後に来るからね。」と約束をして河南仮設を後にしました。

 日本赤十字社岩手県支部では平成23年11月より、仮設住宅にお住いの方々の健康支援として、23カ所の仮設住宅で「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。「ウォーキング」「お茶っこ」どちらかだけの参加も勿論、大歓迎です。1人でも多くの方が足を運んでいただけるように、時季折々の楽しいイベントを企画していますので、みなさま是非ご参加下さい。 

 

 

 

 

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