日本赤十字社岩手県支部

児童館や放課後児童クラブの職員を対象とした救急法講習を開催しました。

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この救急法講習は、6月6日(金)に盛岡市のふれあいランド岩手で開催された「平成26年度第1回児童健全育成関係者レベルアップ研修会(岩手県社会福祉協議会などが主催)」の中で実施したもので、115名の方が参加しました。

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180分の時間でしたが、参加者は20 の班に5~6人づつに分かれ、交代しながら心肺蘇生とAEDを使った救命手当について学びました。

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参加者からは、「初めて参加したが、胸骨圧迫の力加減が難しい。」といった声や、「職場でAEDがあるので使えるようになりたい。」、「子供を預かっているので、万一に備えてしっかりと学びたい。」、「講習は5回目だが人形は初めて。自信をもって行えるようになった。」といった声が聞かれました。

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日本赤十字社岩手県支部では、「救急法」、「幼児安全法」、「健康生活支援講習」、「水上安全法」といった命を守る講習を行っています。自治会や町内会などを対象とした短期講習も行いますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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