日本赤十字社岩手県支部

赤十字ふれあいフェスティバルを開催

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  たくさんのご来場、ありがとうございました!!
 

 5月18日(日)、イオンモール盛岡で「赤十字ふれあいフェスティバル」を開催しました。たくさん
の方にご来場をいただき、様々な体験プログラムなどを通して赤十字へのご理解を深めていただきました。
 赤十字ふれあいフェスティバルは、毎年1回県内各地で開催しており、日本赤十字社岩手県支部及び県内各施設の事業・活動を紹介し、県民の皆さまに赤十字へのご理解とご協力をいただくことを目的としています。そして毎年、赤十字奉仕団やボランティア、青少年赤十字加盟校など多くの方々にご協力をいただいています。今年も、赤十字救急法奉仕団、ノルディックウォーキング赤十字奉仕団、岩手大学、岩手県立大学、岩手県立宮古短期大学部の青年赤十字奉仕団の皆さんのご協力で、たくさんの体験プログラムを用意し皆さまをお迎えすることができました。
 また今回は、東日本大震災で被災され、現在は盛岡市にお住まいの750世帯の方々にもフェスティバルのご案内をさせていただきました。
 体験プログラムなどを通じて、ご来場の皆さまから赤十字に対するご意見、ご感想など様々お声もいただき、誠にありがとうございました。
 私たちは、赤十字を支えてくださる皆さまに感謝をしながら、これからも一人でも多くの方に赤十字をお伝えすることで、赤十字に関わってくださる方々をもっともっと増やしていきたいと思っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

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「娘が赤十字に興味を持っているんです。将来は人を助ける仕事をして欲しいと思っています。赤十字で看護師さんになれたらうれしいですね!」とお話されるお母さんのうれしそうな笑顔もまた印象的でした。

 

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 A.「赤十字マークの意味は知ってるかな?」

 B.「みんなの命を守るマークだよ。世界中で約束されているんだ。学校で勉強したよ。」
    立派に答えてくれたのは、青少年赤十字加盟校の子どもたち!頼もしいです(^V^)

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  ストローや牛乳パック、色紙など普段身近にあるものを使って自分で作れるおもちゃに子供たちの

 ワクワクしている様子が伝わってきました。牛乳パックとストローで作った紙パックトンボ、高く高
 く飛んでいく様子を見ては大興奮!!の子どもたちでした。

 

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  高齢者疑似体験を通して、「白内障のおじいちゃんおばあちゃん達がこんなにも見えずらい状態
 でいるとは予想外でした。」「腰が曲がった状態でずっと歩くのは辛いです。」など、体験された 
 皆さんが「大切にしないといけないですね」と高齢者の方への労りや配慮の気持ちを持つ大切さに
 あらためて気づいたようです。

 

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  今年も不来方高校音楽部の皆さんにお越しいただき、美しいあたたかい歌声をご披露いただき
 ました。不来方高校音楽部の皆さんは、昨年の第66回全日本合唱コンクール全国大会高校部門で
 部門1位にあたる文部科学大臣賞に輝きました。
  部員のお一人に歌うことについて思っていることを聞いてみると、その女子生徒さんは「歌う
 ことが本当に楽しくて、辛いと思うことはないんです。」その活気に満ちあふれた笑顔には
魅了さ 
   れました。

 「自分たちの歌声を皆さんお一人おひとりの心に届けたい、喜んでもらいたい…皆さんの笑顔の
   ために
歌います。」歌声を聞きながら、皆さんはどんなことをお思いになっていたでしょうか。
  不来方高校音楽部の皆さん、心あたたまる美しい歌声をありがとうございました!!  
  

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 赤十字病院の仕事体験など
子どもたちの一生懸命で楽しそうな姿、それを見守る親御さんたちのうれしそうな姿に大きな喜びを感じました!!
 この日の体験が、参加してくれた子どもたち一人ひとりの夢へとつながりますように。

 

 赤十字は、多くの人々に支えられながら、地域の皆さまとともに活動をしています。
「苦しんでいる人を救いたい」それが私たちの原点です。「命と健康を守る」赤十字の活動。各種赤十字救急法やボランティア活動など、ぜひ赤十字を通じて皆さんの思いをカタチにして下さい!!

 

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