日本赤十字社岩手県支部

「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」 ~その3~

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4月18日(金)、釜石市の鵜住居町日向D仮設団地と甲子町第2仮設団地で「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しました。今回は職員3名、ノルディックウォーキング奉仕団2名、看護師ボランティア1名の大所帯で訪問しました。

まずは鵜住居町日向D仮設での様子。                               なんと、ウォーキング参加者がいませんでした…。鵜住居地区でも徐々に漁業が回復してきているようです。仕事や他の予定があって参加者が減ってくることは、残念な気持ちよりも喜ばしい気持ちの方が大きいです。                                          「お茶っこ会」には「今から歯医者に行かなきゃならないの。」とか「11時にサポートセンターに行くって言ってあるの。」と言いながらも4名が参加。みなさん、お忙しい中ありがとうございました。

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さっそく色紙作りを開始

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ていねいにアドバイスする奉仕団員

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完成した色紙を手に「チーズ!」                                                                                             

                                                                          午後は甲子町第2仮設団地です。                                  こちらの仮設では6名が参加して甲子川沿いをウォーキングしました。              やっと訪れた春。満開の桜を見ながらのウォーキングは心地よく、みなさん額に汗を浮かべて楽しそうでした。

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駐車場で準備運動をします

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桜が咲く土手沿いをウォーキング

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談話室に戻り色紙作り

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参加者とスタッフで記念撮影

 その後の色紙作りに熱中してしまい、予定の時間を1時間近くオーバーしてしまいましたが、みなさんに楽しんでいただけたようでした。

 日本赤十字社岩手県支部では、平成23年11月より仮設住宅にお住まいの方々の健康支援として23カ所の仮設住宅で「ノルディックウォーキングとお茶っこの会」を実施しています。       「ウォーキング」「お茶っこ」どちらかだけの参加も勿論、大歓迎です。1人でも多くの方が足を運んでいただけるように、楽しい催しを企画して参りますので、皆様ぜひご参加下さい。

                                                         

                                                                

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