日本赤十字社岩手県支部

大槌町など沿岸市町村に防災倉庫を寄贈

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日本赤十字社は、東日本大震災の教訓を踏まえ、大きな被害を受けた沿岸市町村に防災倉庫の整備を支援していますが、平成25年12月17日に大槌町でこの防災倉庫の贈呈式が行われました。

大槌町など沿岸市町村に防災倉庫を寄贈

防災倉庫には、災害時の避難所生活の改善が図られるよう、簡易トイレや給水設備、発電機、照明器具、ソーラーパネル、避難者の間仕切りに使うパーテーションなどが備えられています。

この防災倉庫は、大槌町では震災時に1,000人以上の方々が避難し最大の避難所となった県立大槌高校、吉祥寺など6か所に整備され、県内全体では6市町、85か所で整備が進められています。

当日の贈呈式には大槌町の碇川町長、沢山町内会佐々木副会長さんほかが出席され、碇川町長から日本赤十字社に対し感謝状が贈られました。

大槌町など沿岸市町村に防災倉庫を寄贈

日本赤十字社は、この防災倉庫の整備にあたり、海外救援金による復興支援事業の一環として支援をさせていただきました。

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